古物商の許可

~不況に強いリサイクルビジネスを始めるために~

 自動車、パソコン、電化製品、本やDVD等を個人やオークション会場から仕入れて、販売・輸出をする場合は、古物商の許可を取得しなければなりません。
 
 
オークションサイトで中古品を買い取り、それを転売する場合も古物商の許可が必要になります。

許可要件は、さほど厳しくないので、必ず許可を取得しましょう。

手数料は、申請代行手数料のほかに、証紙代として19,000円が必要です。

古物商FAQ

外国に行って雑貨などを買ってきて、日本で売る場合は、許可が必要ですか?
 販売者自身が外国で買い付けをして国内に輸入したものを売るのみであれば、古物商の許可は必要ありません。しかし、他の業者が輸入したものを日本国内で買い取って売る場合は、国内の被害品が混在する可能性があるので、許可が必要になります。
 
レンタル事業を行う場合は、古物商の許可が必要ですか?
 古物を買い取ってレンタルに使用するのであれば、許可が必要です。ただし、製造・販売メーカーから直に新品を購入してレンタルする場合は、必要ありません。

・ 古物を買い取って売る。
・ 古物を買い取って修理等して売る。
・ 古物を買い取って使える部品等を売る。
・ 古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。
・ 古物を別の物と交換する。
・ 古物を買い取ってレンタルする。
・ 国内で買った古物を国外に輸出して売る。
・ これらをネット上で行う。
          
  古物商許可が必要です。


古物商間で古物の売買、交換のための市場を主催する。
          
  古物市場主許可が必要です。


古物商と在留資格

古物商許可を取得できる在留資格は、

 投資経営
 永住者
 日本人の配偶者等
 定住者

です。

人文知識・国際業務企業内転勤の場合、一定の条件を満たせば取得可能です)

金属くず商の許可

 古物に該当しない「金属のごみ」を売買など取引を行う場合は、金属くず商の許可を受けなければなりません。


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 行政書士みなと国際事務所 

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